facebook

配って終わる名刺、問い合わせが来る名刺|先生業が”使いどころ”で選ばれる4つのポイント

志師塾の五十嵐です。

交換した名刺から、仕事につながったこと、最近ありますか?

「そういえば、ない・・・」

もし、そう思ったなら、今日の話はきっと役に立ちます。

実はこれ、あなたの実力の問題ではないんです。名刺やプロフィールが、【覚えてもらえない形】になっているだけなんです。

僕自身、最初の肩書は「中小企業診断士」でした。

まったくダメ。選ばれません、苦笑。

そこから、経営コンサルタント、研修講師、ITコンサルタント・・・と開業1年で肩書を変え続けて、やっと少しずつ食えるようになりました。

1.その名刺、”自分の説明”で終わっていませんか

多くの先生業の名刺には、こう書いてあります。

「税理士 ○○事務所」
「△△の資格・経歴」

・・・これ、全部”自分の説明”なんですよね。

でもね、受け取った相手が知りたいのは、あなたの肩書ではありません。

「この人は、自分のどんな悩みを解決してくれるのか?」

それだけなんです。

× 自分が何者かを説明する名刺

○ 相手の悩みの”解決先”だとわかる名刺

では、どう変えるか。今日は、そのまま使える4つのポイントをお伝えしますね。

2.3つの要素を入れる

問い合わせが来るプロフィールには、共通して、3つの要素が入っています。

・誰の(ターゲットを、はっきり名指し)
・どんな悩みを(相手の困りごと)
・どう解決するか(結果・変化)

たとえば、税理士さんなら。

× 税理士 ○○会計事務所

○ 建設業の資金繰りに強い税理士。
  銀行融資が通る資料づくりを支援します

下の方が、「あ、うちのことだ」と思う人がいますよね^^

肩書ではなく、”使いどころ”を書く。これが土台です。

3.怖くても、絞る

「そんなに絞ったら、仕事が減るのでは?」

よく言われます。でも、逆なんです。

「なんでもやります」は、「何屋さんか分からない」と同じ。

絞るほど、「まさに自分向けだ」と、相手の記憶に残ります。

4.肩書の隣に、”証拠”を一つ

人は、肩書では信用しません。でも、事実には安心します。

・顧問先の融資、通過率9割
・半年で、新規相談が3倍
・累計100社の資金繰りを改善

こうした一言があるだけで、「この人なら」と思ってもらえます。

(数字は、盛らずに事実で^^)

5.入口に、呼びかけの一行を置く

名刺やプロフィールの冒頭に、こんな一行を足してみてください。

「◯◯でお困りの、△△さんへ」

この一行があるかないかで、相手の読み方が変わります。

そして、この”見せ方”は、名刺・ホームページ・SNS・メール署名まで、全部そろえるのがコツです。どこで出会っても、同じ”使いどころ”が伝わりますから。

あなたの名刺は、”自分の説明”で終わっていませんか?一度、相手目線で見直してみてくださいね。

今日はここまでにしましょう。
お役に立ちましたか?

それでは。

 

追伸1

こうした”選ばれる見せ方”から、集客の全体像までを、先生業のためのWeb集客セミナーでお伝えしています。

▼先生業のためのWeb集客セミナー(無料招待)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【先生ビジネス書籍の決定版】
『先生ビジネス”マーケティング”の教科書』
著者:五十嵐和也(秀和システム・1,800円)
https://44jyuku.com/lp/book_tokuten/sensei-marketing/

【一日密着動画】
志師塾塾長 五十嵐和也が一日密着動画に取り上げられました

【YouTube】
志師塾チャンネル【先生ビジネス成功法則】

【発行元】
株式会社エクスウィルパートナーズ

関連キーワード

PAGE TOP
MENU
体験セミナー

TEL:03-5937-2346

カスタマーサポート(9:00 - 18:00 土日祝日除く)