志師塾の五十嵐です。
夢にあふれる「創業者」って、前向きで応援しがいがありますよね^^
1.起業家を顧客にしたいのに、入口が分からない
先生業の中でも、「起業家」をターゲットにサービスを展開している人が多いんです。
でもね、その起業家をどうやって顧客にすればよいかが分からない。この声が、とっても多いんですよ。
顧客獲得のコツは、強いお悩みにアプローチすること。
それでは、起業家の悩みで、一番優先度の高いものは何でしょうか?
2.起業家の悩み、トップは「お金」
日本政策金融公庫の「2025年度新規開業実態調査」によれば、開業時の苦労のトップは資金繰り、資金調達でした。
【56.9%の起業家が、お金に悩んでいる】
ちなみに2位は「顧客・販路の開拓」で49.9%、3位は「財務・税務・法務に関する知識の不足」で36.4%。上位3つのうち2つが、お金まわりです。
なので、お金の悩みを入口にして顧客化していくのが、起業家支援の勝ちパターンなんですよ。
3.お金の専門家でなくても、支援はできる
「え!? でも私は、お金の専門家ではないけど・・・」
という人でも大丈夫。お金のプロじゃなくても支援は可能なんです。
ここで登場するのが、創業融資。
創業融資は、起業家がいちばん使う融資制度です。金利がとても安いなど、メリットが多い。
僕も、創業のときに創業融資を借りてスタートしました。ただ、僕はたまたま財務の知識があって運よく借りれましたが、多くの起業家は、ここで悩んでいます。
なので、創業融資の支援をすると本当に喜んでもらえるんですよ。
4.創業融資を起点に、自分のサービスへつなげる
そして、ここからが大事なところ。
創業融資を起点にして、自分が持っている他の起業支援のメニューを一緒に提供していくんです。
・税務顧問
・会社設立
・コーチング
・集客支援
など、自分のサービスに、自然につながっていく。
5.お金の無い起業家も、顧客にできる
さらに、大きいのがココ。
創業融資をサポートすることで、お金の無い起業家でも、自分の先生業の顧客にできるんです。
【まず、創業融資で接点をつくる。そこから、自分のコンサル・講座・顧問へ】
この流れを創れるのが、起業家を顧客にする、いちばん現実的な方法です。
繰り返しですが、創業融資の支援は難しくありません。ポイントさえ押さえれば、比較的かんたんですよ。
6.年間350件、融資支援の第一人者に聞く
今回、創業融資で起業家を顧客にする方法を、融資支援の第一人者である東川仁さんにお話しいただきます。
東川さんは、融資支援のプロという立場に加えて、多くの創業者を育ててこられた方。創業融資の支援には、年間350件以上関わっています。
なんと、創業者の見込み客リストを獲得する方法も教えてくれるとのこと。
起業家を顧客にしたい先生業の方は、是非、話を聴いてみてくださいね^^
今日はここまでにしましょう。
お役に立ちましたか?
それでは。
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