志師塾の五十嵐です。
うちの会社がAIを本格導入したのは、2025年のこと。AIの使い方も、まだ手探りでした。
そんな時期ですら、たった3ヶ月で、社員の生産性が25%上がったんです。
発信、事務、資料づくり。いろんな作業のムダが、まとめて減りました。
今日は、その”やり方”と、そこで気づいた大事なことを、話させてくださいね。
1.いちばん変わったのは「発信」だった
中でも、いちばん変わったのが「発信」です。
ブログ、YouTube、メルマガ。以前は、構成を考えるところで毎回止まっていました。
今は、テーマを一言入れるだけで、構成の叩き台が出てくる。そんな”仕組み”を作りました。
2.やったのは、自分の型をAIに覚えさせること
過去に自分が書いた記事や、話してきた内容をAIに覚えさせて、”僕の切り口”で下書きが出るようにしたんです。
おかげで、発信量は3〜4倍になりました。
ここ、大事なところなのでもう少し話させてください。
多くの人は、「ChatGPTに相談する」で止まっています。毎回、ゼロから指示を打ち込んで、毎回、返ってきた文章を直して。
それだと、量も質も、変わらないんですよね。
× 毎回、ゼロからAIに相談する
○ 自分の型を覚えさせて、
叩き台が出る”仕組み”を作る
ここまで作り込んで、初めて仕事の量と質が変わります。
3.本当の発見は、顧問先の社長の一言だった
でもね、、、本当の発見は、その後でした。
社内のAI活用の話を、顧問先の社長にしてみたんです。「発信も、事務も、AIで仕組み化してるんですよ」と。
そうしたら、
「それ、うちにも入れてください」
と言われまして。びっくりしました。
自分が楽をするために覚えたAIが、そのまま、顧客に届ける価値になっていた。いや~、これは大きかったです。
4.多くの先生業が、効率化で止まってしまう
先生業って、自分の業務効率化まではけっこう頑張るんですよね。でも、そこで止めてしまう。
自分の効率化は、”自分事”だから頑張れる。
でも、それを”商品”にして人に届けるとなると、なんだか、怖いんですよね。だから、多くの人がそこで止まる。
でも、それってもったいなくないですか?
あなたが試行錯誤した経験は、顧客が今まさに欲しがっている「実践知」なんですから。
5.今日AIで試したことは、明日の商品になる
この考え方を”AI伴走士”というコンセプトにまとめました。
・まず、自分の業務をAIで変える
・その経験を、そのまま顧客への支援に
あなたが今日AIで試したことは、明日の商品になるかもしれませんよ^^
今日はここまでにしましょう。
お役に立ちましたか?
それでは。
追伸1
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