facebook

人事評価コンサルで300万円以上の受注事例|値付けの手前の話

志師塾の五十嵐です。

この3連休は、時間をゆっくり取れていますか?

休みを確保するためには、先生ビジネスの場合、

高い単価で受注することが必要ですよね。

今日は、先生業で使える「値付けのヒントになる話」を、お伝えします。

先に、ご案内です^^

人事評価制度の仕事を学ぶセミナーが、

10/21(水)から開催されます。

▼人事評価制度プロフェッショナル養成セミナー(無料)

法人向けの仕事を増やしたい先生業は、

是非、ご覧くださいね。

1.その仕事は、お客様から何だと思われているか

さて、本題です。

単価が上がらないとき、

「腕が足りないのかな」と考えがちですよね^^;

でも、そうではないんです。

あなたが、いつも納めている仕事。

決算書でも、許認可の申請でも、

研修でも、報告書でも構いません。

それは、お客様からは何だと思われているでしょうか?

たとえば、決算書。

「税務署に出す書類」だと思っている社長にとっては、

早く、安く仕上がるのが一番です。

でも、「銀行と来年の話をする材料」だと思っている社長なら、

頼みたいことが変わってきますよね。

払ってもらえる金額は、

【その仕事が、何だと思われているか】

で違ってくるんです。

2.確かめ方は簡単。納品したお客様に、ひとつ聞いてみる

確かめ方は、簡単です。

すでに納品したお客様に、ひとつ聞いてみてください。

「あれ、渡したあと

 どうなっていますか?」

返ってくる答えが、手がかりになります。

「綴じて、しまってあります」なら、

買われたのは、書類です。

「あれを持って、銀行に行きました」なら、

その先に得られた未来が価値になってくるんですよ。

3.事例1人目:「単なる社員の査定表」だと思っていた社長に話したこと

どういうことか?

人事評価コンサルタントの2つの具体的な事例で見てみましょう。

1人目は、

プロスパートナーズ・コンサルティング

代表取締役の、片岡史幸さん。

人事評価コンサルを提案した際に、

見込み客の社長は人事評価制度を

「単なる社員の査定表」

だと思っていたそうです。

そこで、

「社長がどんな会社にしたいのかを

 文字にしたものが人事評価制度です」

と話したところ、即決で受注になり、

1か月で2社、300万円になったんですって。

4.事例2人目:納品して終わりではなく、運用まで伴走するスタイルに

2人目は、

社会保険労務士法人 東京中央エルファロの

若林忠旨さん。

社労士として人事制度づくりを手掛けてきた方ですが、

以前の単価は20~30万円で頭打ちだったそうです。

それを、

“納品して終わり”ではなく、

“運用まで伴走する”スタイル

に変更したことで、価格設定も見直したんだそうです。

具体的には、今までの価格設定を根っこから見直した結果が、

・人事コンサル 780万円

・研修設計 400万円

合計で、1000万円を超える契約とのこと。

いや~、凄い。

5.「何を納めるのか」「どう使われるのか」という視点で考えてみる

このように、

・何を納めるのか?

・納品したものが、どう使われるのか?

という視点で考えてみると、

単価アップに直結すると思いますよ^^

なお、この2名が学んだのが冒頭にご紹介したセミナーです。

人事や法人の仕事に関心のある方は、

ぜひ、話を聴いてみてくださいね^^

ご紹介した2人の事例も

もう少し具体的に、下記のWebページに記載しています。

▼人事評価制度プロフェッショナル養成セミナー(無料)

以上、値付けの手前の話を、お伝えさせてもらいました。

いい仕事をしているのに、

単価が頭打ちになっている先生業は、

まず、お客様に聞いてみてくださいね。

今日はここまでにしましょう。

お役に立ちましたか?

それでは^^/

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【先生ビジネス書籍の決定版】

『先生ビジネス”マーケティング”の教科書』

著者:五十嵐和也(秀和システム・1,800円)

https://44jyuku.com/lp/book_tokuten/sensei-marketing/

【一日密着動画】

志師塾塾長 五十嵐和也が一日密着動画に取り上げられました

【YouTube】

志師塾チャンネル【先生ビジネス成功法則】

【発行元】

株式会社エクスウィルパートナーズ

関連キーワード

PAGE TOP
MENU
体験セミナー

TEL:03-5937-2346

カスタマーサポート(9:00 - 18:00 土日祝日除く)