志師塾の五十嵐です。
いや~、
AIで業務効率化のリクエストが多く、
セミナー日程を追加しましたよ^^
AIで業務効率化したい人は、
是非、参加くださいね。
1.顧客対応に時間を取られて、返信が遅れていませんか?
さて、今日は
顧客対応をAIで行うステップについて。
日々の顧客対応に
時間を取られていませんか?
その結果、対応の質が下がったり、
顧客への回答が遅れてしまったり、と。
それだと、顧客から信頼されにくいですよね^^;
2.AIが先に答えてくれると、何が変わるのか
実は、AIでの顧客対応を行うことで
いくつかのメリットがあります。
・夜中や面談中に届いた問い合わせでも、AIが先に答えて、お客様を待たせません。
・「料金はいくらですか」のような質問に毎回答える時間が、まるごと空きますよね。
・お客様が何に迷っているのかが記録に残るので、ブログやメルマガのネタにもなるんですよ^^
3.顧客対応をAIに任せる、5つのステップ
でね、
こういったAIでの顧客対応を
具体的にどうすれば良いか、
よく質問をもらうんです。
なので、今日は、そのステップについても
お伝えしておきましょう。
まず、AIで顧客対応を行うのは
下記の5ステップです。
1.過去の質問を集めて3つに仕分ける
2.回答の原本を作る
3.AIへの指示文と「答えない」ルールを書く
4.人に引き継ぐ条件と返信の体制を決める
5.小さく試して公開し、記録で原本を育てる
4.先に決めるのは「AIに答えさせない質問」
大切なポイントは、
【AIに答えさせない質問を、先に決める】
ということ。
5.それぞれのステップで、何をつくるのか
1.過去の質問を集めて3つに仕分ける
AIに答えさせる質問、AIに下書きを作らせる質問、
先生業だけが答える質問に分けます。
つくるもの:質問一覧
2.回答の原本を作る
料金やサービスの流れや、
今まで先生業が返してきた文章を、
1つの資料にまとめてください。
つくるもの:回答集(ナレッジ)
3.AIへの指示文と「答えない」ルールを書く
資料に書いていないことは答えない、
個別の判断は答えない。
この2つを、先に書いておきます。
つくるもの:指示文(プロンプト)
4.人に引き継ぐ条件と返信の体制を決める
どんな質問が来たら先生が出るのか、
いつまでに返事をするのかを決めておきましょう。
つくるもの:引き継ぎルール
5.小さく試して公開し、記録で原本を育てる
まずは自分で質問をぶつけてみて、
AIが答えられなかった質問を、
2の回答集に足します。
6.弁護士・税理士でない先生業が、気をつけたいこと
ひとつだけ、注意があります。
弁護士や税理士ではない先生業が、
個別の契約トラブルや税金の計算までAIに答えさせると、
業法に触れるおそれがあります。
こういう質問は、手順1で
「先生業だけが答える質問」に入れてください。
7.仕分けの基準や指示文の書き方は、ブログで
この5つを順番に進めれば、
返信にかかる時間は、ぐっと減りますよ。
それでは、それぞれの手順を、
どう進めればいいのか。
仕分けの基準、指示文の書き方、
引き継ぎの条件まで、ブログにまとめました。
同じ質問に何度も答えている先生業は、
のぞいてみてくださいね^^
今日はここまでにしましょう。
お役に立ちましたか?
それでは^^/
追伸1
AIを活用し、顧客に伴走支援する方法。
これからの先生業のスタンダードになります。
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株式会社エクスウィルパートナーズ