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先生業が、AIで効率的に顧客対応する5ステップ|先に決めるのは「答えさせない質問」

志師塾の五十嵐です。

いや~、

AIで業務効率化のリクエストが多く、

セミナー日程を追加しましたよ^^

AIで業務効率化したい人は、

是非、参加くださいね。

▼先生業のためのAI業務効率化セミナー

1.顧客対応に時間を取られて、返信が遅れていませんか?

さて、今日は

顧客対応をAIで行うステップについて。

日々の顧客対応に

時間を取られていませんか?

その結果、対応の質が下がったり、

顧客への回答が遅れてしまったり、と。

それだと、顧客から信頼されにくいですよね^^;

2.AIが先に答えてくれると、何が変わるのか

実は、AIでの顧客対応を行うことで

いくつかのメリットがあります。

・夜中や面談中に届いた問い合わせでも、AIが先に答えて、お客様を待たせません。

・「料金はいくらですか」のような質問に毎回答える時間が、まるごと空きますよね。

・お客様が何に迷っているのかが記録に残るので、ブログやメルマガのネタにもなるんですよ^^

3.顧客対応をAIに任せる、5つのステップ

でね、

こういったAIでの顧客対応を

具体的にどうすれば良いか、

よく質問をもらうんです。

なので、今日は、そのステップについても

お伝えしておきましょう。

まず、AIで顧客対応を行うのは

下記の5ステップです。

1.過去の質問を集めて3つに仕分ける

2.回答の原本を作る

3.AIへの指示文と「答えない」ルールを書く

4.人に引き継ぐ条件と返信の体制を決める

5.小さく試して公開し、記録で原本を育てる

4.先に決めるのは「AIに答えさせない質問」

大切なポイントは、

【AIに答えさせない質問を、先に決める】

ということ。

5.それぞれのステップで、何をつくるのか

1.過去の質問を集めて3つに仕分ける

AIに答えさせる質問、AIに下書きを作らせる質問、

先生業だけが答える質問に分けます。

つくるもの:質問一覧

2.回答の原本を作る

料金やサービスの流れや、

今まで先生業が返してきた文章を、

1つの資料にまとめてください。

つくるもの:回答集(ナレッジ)

3.AIへの指示文と「答えない」ルールを書く

資料に書いていないことは答えない、

個別の判断は答えない。

この2つを、先に書いておきます。

つくるもの:指示文(プロンプト)

4.人に引き継ぐ条件と返信の体制を決める

どんな質問が来たら先生が出るのか、

いつまでに返事をするのかを決めておきましょう。

つくるもの:引き継ぎルール

5.小さく試して公開し、記録で原本を育てる

まずは自分で質問をぶつけてみて、

AIが答えられなかった質問を、

2の回答集に足します。

6.弁護士・税理士でない先生業が、気をつけたいこと

ひとつだけ、注意があります。

弁護士や税理士ではない先生業が、

個別の契約トラブルや税金の計算までAIに答えさせると、

業法に触れるおそれがあります。

こういう質問は、手順1で

「先生業だけが答える質問」に入れてください。

7.仕分けの基準や指示文の書き方は、ブログで

この5つを順番に進めれば、

返信にかかる時間は、ぐっと減りますよ。

それでは、それぞれの手順を、

どう進めればいいのか。

仕分けの基準、指示文の書き方、

引き継ぎの条件まで、ブログにまとめました。

▼AIで顧客の質問に答える仕組み5手順|先生業の相談自動化

同じ質問に何度も答えている先生業は、

のぞいてみてくださいね^^

今日はここまでにしましょう。

お役に立ちましたか?

それでは^^/

 

追伸1

AIを活用し、顧客に伴走支援する方法。

これからの先生業のスタンダードになります。

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【発行元】

株式会社エクスウィルパートナーズ

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