「営業トークが得意にならなきゃ…」
「巧みな話術がないと、高単価では受任できない…」
もし今、そんなふうに思っているなら、どうぞご安心ください。
実は、先生業において、成約率を高めるために”話の上手さ”を追求する必要はありません。
いくら流暢に説明できても、相手の心が動かなければ、契約には繋がらないからです。
逆に、口下手であっても“人が決断する時の心の動き”さえ押さえておけば、売り込むことなく、自然と選ばれるようになります。
営業感のない商談に、驚いた出来事
先日、ビジネス心理学の専門家の商談を見させていただける機会があったのですが、とても驚きました。
“営業”をしている感覚が一切ないのです。
穏やかな対話、それなのに相談者から「お願いします!」と言われる。不思議でたまりませんでした。
なぜそんなことが可能なのか?
理由はシンプルで、相手の”感情の動き”に合わせた対話のフォーマット(型)を、あらかじめ作っているからなんですね。
面談の冒頭で”ある一言”を添えるだけで、相手の警戒心がスッと消え、深い悩みを打ち明けてくれるようになる。こちらの提案を聞く前に「ぜひ先生にお願いしたい」と前のめりになってしまうのです。
話し上手だから売れるのではなく、”心理学に基づいた仕組み”があるから成果が出る。
これなら、営業嫌いや話すのが苦手な先生でも、すぐに実践できると、深く納得しました。
「口下手な先生でも成果が出せる対話のコツ」を学べるセミナー
今回は、そんな「口下手な先生でも成果が出せる対話のコツ」を、ぎゅっと凝縮して学べるセミナーをご用意しました。
具体的には、こんな内容をお届けします。
・口下手でもOK。”聞くだけ”で本音を引き出す質問のステップ
・無理な売り込みゼロ。顧客が自分から契約を望む心理プロセス
・「またあの先生にお願いしたい」と思われる信頼構築のコツ
ご自身の面談スタイルを少し見直すだけで、“売り込む苦痛”から解放され、顧客から感謝されながら選ばれる状態を作ることができます。
「営業が苦手だけど、成約率を上げてビジネスを安定させたい」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
▼【ビジネス心理学を活用した】個別セッションマスターセミナー
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あなたの専門知識と誠実さが、必要な顧客へしっかり届くきっかけになれば嬉しいです。
一緒に”選ばれる先生”を目指していきましょう。
文・編集:志師塾編集部
年商1,000万円以上を目指したい士業・コンサル・講師・コーチ・セラピストなどの先生業の方は、Webを活用し、高単価で安定的に顧客獲得するためのノウハウを、学んでみてください。
