研修講師として法人から選ばれるための営業方法
志師塾の川口です。
今日は、”研修講師”として、法人企業から採用されるための営業方法についてお伝えします。研修講師の方はもちろんのこと、法人向けにビジネスをされている先生業の方にも参考になる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
先日、先生業の成功事例を伺うインタビューで、これまで600社を超える組織変革に携わってこられた、トップ講師プロデューサーの迫間智彦(はざま ともひこ)さんからお話を伺うことができました。
迫間さんは、研修会社の経営者として、名だたる大手企業の研修を数多く手がけていらっしゃる方です。つまり、研修講師として「登壇する側」と、講師を「採用・プロデュースする側」、その両方を知り尽くしている数少ない存在なんですね。
法人企業への営業方法、4つのパターン
迫間さん曰く、法人企業への営業方法は大きく4つの方法があるんだそうです。
・1つ目:実績作りのためにエージェントに登録し、案件に派遣される
・2つ目:知人から紹介をもらって企業に提案し、契約を獲得する
・3つ目:高単価な案件をエージェントから紹介してもらう
・4つ目:自分の力で直接企業に提案し、高単価な案件を獲得する
案件の獲得難易度でいうと、もちろん1つ目が一番やさしく、4つ目が一番難しくなります。ただ、多くの人は実績作りのために、1つ目のエージェント登録からスタートします。実は、そこに大きな罠があるんですよね。

多くの研修講師が陥る「レジュメ」の失敗
それは、「レジュメ」の作成で失敗しているケースが大半です。
エージェントに登録しても、すぐに声がかかるわけではありません。仮に声がかかったとしても、同時に複数人に声がかかって選考が始まります。そこで重要になるのが、自分が選ばれる理由を盛り込んだ「レジュメ」になるんです。
特に重要となるレジュメの項目としては、次の3点です。
・業務経験
・対応できるニーズ
・研修実績
この3つを連携させて、企業のどのような悩みを解決できるのか、なぜ自分がその研修を提供するのか、ということを訴求できなくてはなりません。
実績を積んだ後に待つ、もう一つの壁
こうした自分の強みを訴求するレジュメは、高単価案件を直接受注する際にも必要になります。
ただ、実績を積み始めると低単価案件で手が回らなくなり、準備の時間が取れず、1日3万円といった低単価な案件をこなす日々に追われてしまっている研修講師も多いんだそうです。
実は、迫間さんは、実際に研修講師を採用・プロデュースする側にも携わっていらっしゃるので、選ばれる理由をどのように打ち出せばいいのか、という”選ぶ側の本音”も聞くことができました。詳細は、また別の機会にお伝えしますね。
迫間さんから直接学べる「研修講師養成講座プレセミナー」
そんな、研修ビジネス成功のノウハウを迫間さんから直接聞ける環境として、「研修講師養成講座プレセミナー」を開催しています。
講座の説明会を兼ねていますが、メインはプレセミナーです。研修ビジネス成功に必要な、営業力・コンテンツ力・デリバリー力を高めていくためのエッセンスを手に入れることができるため、大きな価値になると思います。
・法人取引の拡大のために研修講師ビジネスを取り入れてみたい
・研修講師としての単価を上げたい
・選ばれる理由を明確にして、研修講師の直接受注や高単価エージェント取引をおこないたい
という人には、最適な内容だと思います。
研修講師養成講座プレセミナーの内容
▼研修講師養成講座プレセミナー ~研修講師ビジネス成功の3つの能力~
https://44jyuku.com/course/detail/kensyu_koushi/preseminar/
内容:
・売れる講師と売れない講師の違い
・研修講師に求められる3つの能力の詳細
・高単価の直接受注ができない、たった4つの理由
・研修講師としての「選ばれる理由」とは
・研修を実施するために必要なフィードバック力とは
・受講生、人事の満足度が高くなる研修コンテンツの作り方
・これだけやればOK!直接受注の営業戦略全体像
・仕事が面白いほど増える、研修講師養成講座の説明 など
なお、募集ページに書いている迫間さんの講師プロフィールも参考になると思いますので、興味がある方は、プロフィールもチェックしてみてください。特に、講師や士業、コンサルタントの方は必見です。
文・編集:志師塾編集部
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