志師塾の五十嵐です。
11月に入り、そろそろ、
2027年の計画を考え始めるころですね。
実は例年、11月を過ぎると
志師塾の申込みが増えはじめます。
「来年こそは、新しい挑戦をしたい」
と考える時期なのかも
しれません。
あなたは、2027年、
どんな挑戦を考えていますか?
その挑戦を始めるのに向いているのが、
年末年始。
特に、独立開業や新規事業を、
ここから始めたいという方が多いんですよね。
なので、今日は、先生業で
独立開業後の営業法について
考えてみましょう。
1.独立開業した直後、最も大切な営業法は「紹介」
独立開業した直後、
最も大切な営業法について
何かわかりますか?
答えは、
【紹介をもらうこと】
です。
2.形がない商品だから、実績ゼロの開業直後が一番つらい
なぜ、紹介なのか。
先生業の商品サービスには、
形がないからです。
家電なら、お店で触ってから買えます。
でも、顧問契約やコーチングは、
申し込む前に試せません。
形がないからこそ、
「この先生に任せて大丈夫か?」という
信用信頼が大切になってくる。
その信用信頼の源泉は、
過去の実績。
「どんな人を支援してきたか」
「どんな結果を出してきたか」
ここを見て、お客様は安心するわけです。
でもね、
開業した直後は、この実績がない。
ここが、一番つらいところなんです^^;
実績ゼロから、最初の1件をつくる。
この段階は”ゼロイチ”と呼ばれていて、
一番難しいと言われているんですよ。
3.紹介とは、紹介者の信用・信頼をお借りする行為
では、紹介とは、
どういった行為でしょうか?
僕は、こう考えています。
【紹介者の信用・信頼を、お借りする行為】
たとえば、
長年お世話になっている先輩から
「この人、信頼できるよ」
と、誰かを紹介されたとします。
初めて会う人でも、
話を聞いてみようと思えますよね。
それは、その人の実績を
知っているからではありません。
紹介してくれた先輩を、
信頼しているからです。
自分の実績が足りなくても、
紹介者の信用信頼をお借りすれば、
お客様と出会える。
だから、開業直後は
紹介をもらうことが、一番大切。
とはいえ、
多くの人が、紹介をもらえていません。
待っていれば来る、
というものではないんですよね。
紹介をもらう方法は、
しっかり作っていく必要があります。
4.ポイントは「紹介してもらう言葉」を作ること
詳細は割愛しますが、
ポイントだけお伝えしておくと、
もっとも大切なのは、
「紹介してもらう言葉を作る」
ということ。
信用を貸してくれる人も、
あなたを何と言って紹介すればいいか
わからなければ、貸しようがないんですよね^^;
だから、その人の口から出る一言が
そのまま、あなたの第一印象になる。
たとえば、同じ税理士でも、
「知り合いに、税理士の○○さんがいるよ」
と紹介されるのと、
「飲食店の開業に強い税理士さんがいるよ」
と紹介されるのとでは、
聞いた側の反応が変わりますよね。
これからお店を開く人なら、
後者は「自分のことだ」と思えます。
紹介する側も、
「あの人に伝えよう」と
顔が浮かびやすくなる。
コーチなら、「管理職1年目を支えるコーチ」。
同じことが起きます。
僕自身も、今は
「先生業の集客を支援するプロがいるよ」
って紹介してもらっています。
さて、あなたは、
どう紹介されたいですか?
考えるときは、
「○○に強い△△さん」の○○に、
何を入れるか。
「飲食店の開業」のように、
お客様と、その人が困っている場面を
入れてみてください。
その一言を聞いた人の頭に、
誰かの顔が浮かべば、Goodですよ^^
2027年の挑戦が、
独立開業や新しいサービスなら、
最初の準備に、ぜひ考えてみてくださいね。
今日はここまでにしましょう。
お役に立ちましたか?
それでは^^/
追伸1
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