志師塾の五十嵐です。
「年収1000万円」
先生業にとって、ひとつの節目の数字ですよね。
実はこの1000万円、計算式そのものは、どの職種もだいたい同じなんです。
1.計算式は、どの職種もだいたい同じ
年商1200万円 - 経費200万円 = 手残り1000万円
つまり、月商100万円。
ここまでは共通です。
でもね、、、その100万円の”作り方”が、職種によってまるで違います。
2.社労士の1000万円は「積み上げ型」
たとえば、社労士。
月2〜3万円の顧問先を20社ほど持つと、それだけで月50万円。
そこに就業規則や助成金といったスポット業務を50万円ほど乗せて、100万円。
顧問というストックが土台になります。
3.研修講師の1000万円は「掛け算型」
では、研修講師はどうでしょう。
1日5万〜10万円の登壇を、月に10日から15日。
これで100万円に届きます。
単価と稼働日数の掛け算。ストックではなく、フロー型なんですよね。
社労士 = 月額 × 社数(積み上げ型)
研修講師 = 単価 × 日数(掛け算型)

4.型を取り違えると、遠回りになる
同じ1000万円でも、土台の作り方がまるで違う。だから、最初の一歩も変わります。
社労士は、顧問先を自分で積み上げる前提。
研修講師には、まず研修会社に登録して登壇の場数を踏む道があります。単価は下がりますが、実績が早く貯まる。
ここを取り違えると、遠回りになります。
積み上げるべき人が、単発を追いかける。
場数を踏むべき人が、いきなり直接受注を狙って苦しくなる。
あなたの職種は、どちらの型でしょうか。
5.職種別・年収1000万円の作り方(動画13本)
この「1000万円の作り方」を、職種ごとに動画にまとめました。自分に近いものを1本どうぞ^^
■ 士業
▼税理士
▼中小企業診断士
▼行政書士
▼司法書士
▼社会保険労務士
▼弁理士
■ コンサル・講師・コーチ
▼キャリアコンサルタント
▼研修講師
▼コーチ
▼FP(ファイナンシャルプランナー)
■ 資格開業・全般
▼資格業ぜんぱん
▼これから開業する方・副業から準備したい方
▼時間の使い方から変えたい方
まとめて見たい方は、再生リストからどうぞ。
▼【業種別】年商1000万円達成法(YouTube再生リスト)
夏の後半戦です。秋からの動き方を決める前に、1本だけ見ておくと、やることの順番が変わりますよ。
今日はここまでにしましょう。
お役に立ちましたか?
それでは。
追伸1
積み上げ型でも掛け算型でも、最初に必要なのは見込み客です。
顧問先20社も、月10日の登壇も、声がかからなければ始まりません。
その見込み客の集め方を、3時間のセミナーでお伝えしています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【先生ビジネス書籍の決定版】
『先生ビジネス”マーケティング”の教科書』
著者:五十嵐和也(秀和システム・1,800円)
https://44jyuku.com/lp/book_tokuten/sensei-marketing/
【一日密着動画】
志師塾塾長 五十嵐和也が一日密着動画に取り上げられました
【YouTube】
志師塾チャンネル【先生ビジネス成功法則】
【発行元】
株式会社エクスウィルパートナーズ