志師塾の五十嵐です。
今日は、中小企業を顧客にしたい先生業は必見です。
1.「返済不要のお金、もらいませんか?」に社長は反応する
まだ申し込むほどではない、という段階かもしれません。その場合は先に『AI時代に生き残る先生業の3つの条件』に目を通しておくと、判断の基準がはっきりします。
中小企業から仕事を受注する方法として、とっても入りやすい方法の一つが「補助金支援」なんですよね。
実際に、中小企業の社長に、
「返済不要の国からもらえるお金を、もらうお手伝いしましょうか?」
と言うと、多くの経営者が興味を持つんです。
特に、コロナ以降、補助金を活用する会社が10倍近くに増え、実際に、多くの士業やコンサルが補助金支援に取り組み、顧客開拓していました。
1件の支援で数百万円の報酬ももらえる収益性の高い仕事。
もしも、あなたが中小企業を開拓したい場合、補助金活用の提案を組み込めると、受注しやすいですよ^^
2.補助金から手を引く人と、採択され続ける人に分かれた
でもね、その風向きが変わってきて補助金の採択率が悪化し、この1年くらいは、顕著に、補助金を武器にする先生業が減ってきたんです。
その一方で、高い採択率を維持しながら、しかも継続的に顧客開拓している先生業もいる。
特に、AI時代になり、補助金支援の方法がガラっと変わってきたんです。
AI活用することで、手間をかけることなく高い採択率を維持しているんですよね。
そのため、単なるAI活用ではなく補助金獲得に特化したAI活用法を、補助金獲得プロフェッショナルの横山宗正さんに聞いていました。
そうすると、面白いことを教えてもらったんです。
3.なぜ、スポットのはずの補助金支援から月額15万円の顧問契約が生まれるのか
AI活用して補助金支援することができると、【スポットだけではなく、継続顧問での受注もできている】とのこと。
しかも、月額15万円ほどの顧問料をもらったりもしているんだそうです。
僕のイメージでは、補助金獲得の支援はスポットの支援で、新規顧客の開拓ではとっても有効なんだけど、常に、新規獲得をし続けなければいけない、ある種、宿命を持っているんだと思っていました。
ところが、横山さんは、
- AI活用した補助金獲得支援
- 伴走支援による事業計画の実現支援
を組み合わせることで継続的な顧問獲得を実現しているんだそうです。
4.単発を、続く仕事に変える(「補助金伴走士」養成セミナーのご案内)
これ、とっても面白いモデルだなと思ったので、僕が勝手に「補助金伴走士」と名付けさせてもらい(笑)セミナー開催をお願いしました!
- 補助金獲得を武器に、法人開拓したい
- スポットだけではなく継続的な契約を獲得したい
- 補助金採択率を上げたい
という先生業の人は、是非、参加してください。
繰り返しですが、本当に補助金獲得は中小企業の社長を開拓する方法として有効。
なので、自身が補助金獲得の専門家になりたい、という形ではなくても、自分の商品サービスに組み込むのもアリですよ^^
実際に、
- Webコンサルタントが、補助金をフックに受注拡大している事例
- 弁理士が、補助金提案も行い特許出願の支援を受注している事例
など、様々な成功事例があります。
補助金そのものを売るのではなく、自分の商品の入口として補助金を使う。
この組み立てを自分のビジネスでどう作るのかを、志師塾の「補助金伴走士」養成セミナーで、横山宗正さんが話します。
補助金に興味が無くても、「単発を、続く仕事に変える」発想は、コンサルでも研修でも使えると思います。
あなたの先生ビジネスにも、是非、取り入れてみてください。
今日はここまでにしましょう。
お役に立ちましたか?
それでは^^/
追伸1
AIで速く作れるようになるだけだと、仕事はやっぱり単発で終わるんですよね。自分の専門知識とAIを組み合わせて、お客さんのビジョン実現まで伴走する形にどう変えていくか、オンラインセミナーでお話ししています。
※顔出し不要・ミュートでご参加いただけます
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